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前回(2021年2月)の専門セミナー

本業界の第一人者を講師に迎え、高齢者向けの配食・食事に関わる全ての方々を対象に、
専門セミナーを開催いたしました。

期間:2021年2月24日(水)~2月25日(木)会場:西日本総合展示場 新館 CareTEX展示会場内 セミナー会場 受講料:前売券:無料

ケアフード専門セミナー

2/24
(水)

10:10

11:10

高齢者が食べやすい食事形態の調理科学的アプローチ
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調理を科学的な視点で解明することを専門分野としております。今回は食べやすい食事の調理科学的なアプローチ方法について、分かり易くお話をさせていただき、現場での「食べやすい食事」に応用していただけるヒントを提案します。
※当セッションは都合により中止となりました。

九州栄養福祉大学 食物栄養学部 食物栄養学科 学科長 教授
楠瀬 千春

2/24
(水)

13:30

14:30

知恵と工夫で無理なく食改善!今日から使えるリアルな患者の実践レシピ
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治すことのできない難病を抱え、透析をしながらも、仕事に夢にプライベートに全国で活動。低栄養で起きることもままならなかった時期を克服し、病と上手に付き合うためのポイントとは?患者歴28年、料理研究家歴18年の経験から、当事者目線・介護者目線から簡単に実践できる食改善のコツをお話いたします。

楽しい食卓(株) 代表取締役
宮成 なみ

2/24
(水)

14:50

15:50

厨房の省人化と感染症対策、ニュークックチルシステム
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厨房の省人化優先のなかで発生したアフターコロナの時代。我々は如何に向き合うか!高齢者施設において、美味しい食事を提供し、厨房の省人化と感染症・食中毒対策のポイントについて解説します。

※タイトルが変更となりました。講演内容には変更ございません

新調理システム推進協会 事務局長/ニチワ電機(株) 専務取締役
西 耕平

2/25
(木)

10:10

11:10

高齢者施設における栄養ケア
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施設における後期高齢者は、ADLの低下にともなう咀嚼力の低下・嚥下障害・慢性疾患による食事量の低下がみられ、低栄養や慢性的な侵襲に起因する低体重の高齢者が多い。放置すればADLや基礎疾患の治療効果の低下、褥瘡などに繋がっていく。口から食べることを介した栄養改善はQOL向上にとって非常に重要であると考える。

九州女子大学 家政学部栄養学科 教授
巴 美樹

2/25
(木)

13:30

14:30

健康長寿につながるオーラルフレイル予防の重要性 ~いつまでも自分の口から食べるために~
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口の機能は、食べること・息をすること・喋ることなどですが、全身の健康とも密接な関係があります。食べ物をこぼす・呑み込めない・滑舌が悪くなるといった口の機能の低下は「オーラルフレイル」として身体の機能の衰えの黄色信号です。要介護高齢者の健康を保つためには、口の機能を維持することがカギになります。

福岡歯科大学 総合歯科学講座 高齢者歯科学分野 教授
内藤 徹

出展商品紹介セミナー

2/24
(水)

14:50

15:20

福祉施設における「備蓄介護食」の役割と、災害時の活用方法・導入事例のご紹介
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「備蓄介護食ユニcare」賞味期限7年!スプーン一本で介護食に対応・水熱不要災害時のお召し上がり方から賞味期限切れの際の活用方法等ご案内します。

(株)非常食研究所

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