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前回(2019年)の専門セミナー

※12/4分の専門セミナーの事前申込受付は終了しました。空席がある場合のみ、当日受付を行いますので、
直接セミナー会場までお越しください(満席の場合は入場できません。何卒ご了承ください)。

の数字はセッション番号です。

12月3日(火)

10:00

11:00

1

高齢者施設における自立支援に向けた栄養ケア・マネジメント

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我が国では高齢者の自立支援に向けたフレイル対策に取組んでいますが、低栄養対策はその中心的課題です。本セミナーでは、施設においての低栄養対策と、病院や在宅との繋がりの中、高齢者の自立支援に向けた栄養ケアの必要性についてお話します。

(公社)広島県栄養士会 副会長/広島国際大学
医療栄養学部 教授
木村 要子

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13:00

14:00

2

人生の最終段階における『食』と倫理

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「食べること」と「人生の最期を迎えること」を念頭に置いて、日常における食べることの大切さ、食べることを制限されたときの処し方、人生の最終段階において望む食事を考えます。

福山大学 生命工学部
生命栄養科学科 教授
田中 信一郎

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15:00

16:00

2

厨房の超人手不足をどう乗り切るか?新調理システムによる省人化の実現
~医療・介護施設編~

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高齢者向けの食事では、人手不足の現代でも食品衛生と美味しさは必須。長年にわたり新調理システムの推進に携わってきた立場から、これからのケアフードの基本となるシステムについて提言致します。

新調理システム推進協会
事務局長/ニチワ電機(株) 専務取締役
西 耕平

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12月4日(水)

10:00

11:00

3

ポジショニングで食べる喜びを伝えるPOTT(ぽっと)プログラム

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POTTとは、ポジショニング(PO)で食べる(T)喜びを伝える(T)の略称です。講演では身体を動かしながら食べる仕組みや介助法も含めて紹介します。誤嚥性肺炎や窒息予防、QOLの向上につながります。

POTTプロジェクト 代表/
日本赤十字広島看護大学 名誉教授
迫田 綾子

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13:00

14:00

4

広島発!介護食のあり方に革新をもたらす“凍結含浸法”

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食事の美味しさに「見た目」は欠かせない要素です。本セミナーでは、広島県が開発した見た目はそのままに食材を軟らかくする技術「凍結含浸法」について、その開発と普及活動についてご紹介します。

広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター
食品加工研究部 副部長
柴田 賢哉

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