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専門セミナー

本業界の第一人者を講師に迎え、高齢者向けの配食・食事に関わる全ての方々を対象に、
専門セミナーを開催いたします。

期間:2021年1月14日(木)~1月15日(金)会場:ポートメッセ名古屋

ケアフード専門セミナー

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(木)

10:10

11:10

認知症を予防する食事とは
~予防医学から考える高齢者にすすめたい食材と献立~
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食事の乱れや運動不足は健康寿命を短くする原因です。年齢を重ねるごとに、血圧の上昇や動脈硬化、認知症が心配になりますが、認知症は寝たきりや要介護の原因になるだけでなく、治療法も確立していないため、しっかりと予防したいもの。いつまでも健康に生きるために役立つ食事や生活習慣をご紹介します。

名古屋大学環境医学研究所
分子代謝医学分野 助教
伊藤 綾香

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(木)

13:30

14:30

2021年HACCP本格稼働!省人化食事サービスと、感染症・食中毒予防対策
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厨房の省人化優先のなかで発生したアフターコロナの時代。我々は如何に向き合うか!高齢者施設において、美味しい食事を提供し、厨房の省人化と感染症・食中毒対策のポイントについて解説します。

新調理システム推進協会 事務局長/ニチワ電機(株) 専務取締役
西 耕平

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(金)

10:10

11:10

在宅高齢者の食と栄養を支えるために
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本講演では、はじめに高齢者の生理的特徴やフレイルの発生サイクルについて述べる。さらに、神奈川県および愛知県において構築したコホート研究の結果をお示しし、在宅療養高齢者の栄養障害および摂食嚥下障害の実態、ならびに入院、入所、生命予後との関連について、私どものエビデンスを基に解説する。

愛知淑徳大学
健康医療科学部 教授
榎 裕美

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(金)

11:50

12:50

高齢者施設における感染制御と予防対策
~高齢者と施設職員を守るために何をすべきか~
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さまざまな基礎疾患をもち、医療処置を施されている高齢者が少なからず入所される一方、一般の病院とは異なり人員の配置や実施可能な検査や医療行為が限られている高齢者施設において、感染症から入所者と施設職員を守るためにはどのような感染管理を行なったらよいのか、一緒に考える機会になればと思います。

名古屋市立大学大学院
医学研究科 臨床感染制御学 教授/
名古屋市立大学病院
感染制御室 室長
中村 敦

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(金)

13:10

14:10

超高齢社会をデザインする
~時代を先取りするさわらびグループの取り組み~
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誰もが何才になっても幸せに暮らせる社会の実現を目指すヴィジョン「超”幸”齢社会をデザインする」を掲げる。2018年には、分子調理メソッドを世界で初めて介護食に導入した「にぎらな寿司」を開発。介護×テクノロジーの組み合わせで、新しい介護のあり方をつくるデジタルヘルス・トランスフォーメーションを推進していく。

さわらびグループCEO/DEO 
山本 左近

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(金)

13:30

14:30

今日から実践!摂食・嚥下支援と口腔ケア
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わが国においては急速な高齢化が進んでおり、2025年には65歳以上の高齢者が3677万人となり、総人口に占める高齢者の割合が約30%に達すると推計されている。そこで本セミナーでは、今後、増加の一途をたどることが予測される要介護者への摂食嚥下支援と口腔ケアについて、効果的な介入方法や介助時ポイントについて紹介したい。

藤田医科大学病院
看護部長室 看護科長
摂食・嚥下障害看護認定看護師
三鬼 達人

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